香港の基礎データ

香港の基礎データをまとめました。

基礎

面積 1,103平方キロメートル(東京都の約半分)
人口 698万人(2005年)
民族 人口の約95%が漢民族
言語 広東語、英語 ※最近は北京語も通じやすい。
宗教 仏教、道教、カトリック、プロテスタント、回教、他
気候 亜熱帯気候
通貨 香港ドル(HK$) ※米ドルベック制
日本との時差 -1時間(GMT+8:00)

政治

政治体制 中国領 香港特別行政区政府
※外交、軍事を除いて、高度な自治権が与えられている。
元首 胡錦濤中国国家主席(曾蔭権香港特別行政区行政長官)
議会制度 立法会一院制(60議席)

経済

主要産業 金融業、不動産業、観光業
実質GDP成長率 6.8%
名目GDP総額 1,897億9,934万 USドル(2006年)
一人当たりのGDP 27,504 USドル(2006年)
経常収支 230億1,170万 USドル(2006年)
貿易収支 -140億3,004万 USドル(2006年)
外貨準備高 1,331億6,800万 USドル(2006年)
対外債務残高 5,164億1,495万 USドル(2006年)
輸出額 3,168億2,297万 USドル(2006年)
輸入額 3,346億8,858万 USドル(2006年)
対日輸出額 155億266万 USドル(2006年)
対日輸入額 345億1,929万 USドル(2006年)
コンテナ取扱量 2353万TEUs(2006年)

その他

在留邦人 25,670人(2005年)

概要

現在は中国領になっているが、高度な自治権が与えられている。
面積は、東京都の半分で約700万人が暮らす。亜熱帯気候に属し、冬場はそれなりに寒いが、日本の冬と比較するとかなり暖かい。
広東語が広く使われるが、最近は北京語も通じやすい。

通貨

1,000ドル、500ドル、100ドル、50ドル、20ドル、10ドルの6種類の紙幣、10ドル、5ドル、2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セントの7種類の硬貨が流通。 発券銀行が複数あるため、同じ額面の紙幣でもデザインが異なるものが存在する。

経済

アジア金融危機で一時低迷したが、近年は、持ち直している。
金融業、不動産業、観光業などが主な産業。
物資の殆どを輸入に頼っているため、世界有数の貿易港を持ちながら、収支はマイナス。
観光では、近年は中国本土からの旅行者が増えている。日本からの旅行者は、最盛期と比較すると少なくなっている。