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先日、「香港でファンドを購入してみました。」と言う記事を書いたばかりですが、保険でもお世話になっている「FORTIS」に関して、気になるニュースが飛び込んできました。
ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの政府が「FORTIS」に112億ユーロ(約1兆7000億円)を共同出資して、株式の49%を取得すると言うもの。
実質的に3国共同で国有化するという流れですね。
「FORTIS」は日本では、馴染みが無いかもしれませんが、巨大な金融グループです。
破綻のするれば、世界的に影響を与えることは確実で、特にヨーロッパでの影響は深刻でしょう。
買収話もあったようですが、不景気なご時世ですから交渉が上手く行かなかったようで、急遽3国政府出資による国有化という形になったよです。
大丈夫かな「FORTIS」。
一応、TELしましたが、当然返答は
「大丈夫。」
です。
「FORTIS」に限らず、ヨーロッパの金融は深刻な状態なんでしょうね。
「FORTIS」の場合、とりあえず救済されただけマシかもしれません。
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- (2008-09-29 13:21:45)
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このところ中国は、メラミン入りの粉ミルクで揺れています。
粉ミルクに留まらず、色々な食品に波及しておりますが、過去に飲んだり食べた事があるものがNGだったりして、ショックだったりします。
まっ、沢山食べたわけではないし、大人だから大丈夫かな?
とは言え、我が家にも、粉ミルクを飲んでいる子供がいるので人事ではありません。
オマケに先日、台風がやってきましたが、
中心気圧935hpa、暴風域半径200Km、強風域半径390km
と言う強い台風。
私が住むシンセン市は、直撃を受けたわけではないのですが、凄かったです。風が・・・。
上陸した場所では、相当な被害が出ている様です。
また、大きな台風が接近中のようですが、こっちには来て欲しくないな。
で、全然話は変わりますが、
過去記事の「香港で生命保険に加入してきました」でお世話になった「FORTIS」。
今年の春に息子のために生命保険を購入したのですが、担当者は中々営業熱心で、保険を購入した後は、私や妻の保険やファンドの購入を勧められていました。
実は、春に購入した保険ですが、そもそも払込み期間が5年と短く、トータルの払込額も大した金額ではないんです。
「車は買えない事はないけど・・・。」といった程度の額です。
一括して5年分払ってしまうと15万円も支払額が減るので、「全額払いたい」と申し出た所、
「そんな金があるなら、ファンド買った方が良いよ」
と逆に営業を掛けられてしまいました。
時節柄、金融商品は好調とは言えませんが、逆言えば、安く買えるとも言えるので、夫婦共々、だんだんとその気になって、8月の後半に、とうとう契約してしまいました。
保険と違ってファンドの場合は、非居住の日本人でも香港で買うことができます。
実は、ファンドを買うのは初めてなんです。
だから、良く分かっていません。
購入したのは「"Wealth Smart" Premier」という商品なのですが、毎月、定額を支払ってファンドを少しずつ購入して行く積立型の商品です。
最低投資額は、年間US$2,000(月々US$167)。
同時に複数のファンドを購入でき、各ファンドへの資金の分配比率を決められます。
勿論、購入するファンドの銘柄は、随時変更できます。
この商品には大きなメリットがあり、さすがに管理手数料は徴収されますが、購入時の手数料や売却時の手数料が無料なので、ファンドの変更がし易いと言う利点があります。
(ファンドを組み替えても、資産が手数料で目減りしない。)
ただし、毎月の投資額は、契約途中で変更できないので、更に投資したい場合は、同じ商品をもう1つ買うしかありません。
投資期間は最長30年。最低3年間は支払いを継続しないといけません。
3年を経過すれば、止めたい時に解約することができるので、縛りは緩めで柔軟です。
私たちは、年間US$3,600、月々US$300のプランを選択。
契約時に2ヶ月分だけ、クレジットカードで払って、後の毎月の支払いは、香港の銀行口座からの自動引き落としにして貰いました。
結局、選んだファンドは、下記の3つ。
面白みの無い選択です。

・Fidelity Funds
「China Focus Fund ("A" Shares)」 50%
中国A株や香港H株に投資するファンドです。購入した時点では、金融やエネルギー関連への投資が目立ちます。
「Emerging Europe,Middle East and Africa Fund ("A-Acc-USD" Share)」 25%
ヨーロッパ、中東、アフリカの新興国へ投資するファンド。購入した時点では、南アフリカとロシアへの投資で6割近くを占めていました。
・ABN AMRO Asset Management
「Brazil Equity Fund ("A" Shares)」 25%
ブラジルに投資するファンドです。購入した時点では、金融、材料関連への投資が目立っています。
3つとも、購入した時点で順調に値を下げているファンドですね。(笑)
ファンド口座は、インターネットから管理できるのですが、未だアカウントの発行が完了していないので現時点では弄れませんし、現状を確認できません。
その代わり、郵送で契約書類と一緒にレポートが送られてきました。

レポートによると、初回の投資は、カードで払った2ヶ月分のUS$600。
2008/8/29にファンドを購入していますね。
ウェルカムボーナスとしてUS$120オマケが付いています。
管理手数料としてUS$27徴収されているものの、8/29の時点では
$600+$120-$27=US$693
の資産があったはずです。(US$700を資産と呼ぶなという意見もあると思いますが。)
レポートには、9/11時点での資産計算もありました。
US$593.16
えぇっ。
半月程で、随分目減りしています。
世界的に景気の良くない時期ですからね。
3つのファンドすべて、大きく値を下げてるから仕方ないですが・・・。
一喜一憂していても仕方ないです。ファンドはもっと長い目で見ないといけません。
景気の底は、まだ先でしょうが、毎月少しずつ買うやり方なら、値下がりしても来月は、更に安く買え、底に向かって買い進めることができます。
取らぬ狸の皮算用でもしながら、ファンドは先の楽しみに取っておくことにします。
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- (2008-09-26 20:05:12)
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ようやく、「北京オリンピック」が終わりました。
単純に損得勘定で考えれば、このオリンピック、明らかに失敗だったと思います。
「北京オリンピック」が、中国経済の足かせとなっていたのは間違いないと思います。
「北京オリンピック」が不動産や株式のバブルを産み、北京オリンピックを待たずに崩壊しました。
救いは、一見、大事にならなかったように思われる点です。ただし、実態は分かりません。
また、周辺の工場は、大気汚染対策として、期間中、多くの工場が操業を停止。経済損失は相当なものでしょう。
既に、経済対策を講じなければならない時期に来ていたにも関わらず、遅れていることも気掛かりです。
「四川大地震」や「北京オリンピック」で忙しかったのでしょうが、市場は期待しています。
中国経済の問題を挙げると
1.輸出産業の没落
2.不動産価格の暴落
3.株価の低迷
4.物価の上昇
などです。
1については、対策が行われるでしょう。とりあえず減税とかでしょうが・・・。
長期的には、先進国並みに国内消費を引き上げる政策や、高付加価値な製品を産み出す土台作りが大切です。
2については、シンセンの事情については、このブログで過去にも書いてきましたが、全国平均では、堅調に上昇しているようです。
また、主要都市の平均も右肩上がりかもしれません。
つまり、不動産に関しては、一部の都市の値下がりが顕著であると言えます。
(一部の都市の不動産が高騰しすぎたと言ったほうが正解でしょう。)
高騰した時期にマンションを購入した人たちの多くが、今後、住宅ローンが支払えなくなって「不良債権」の問題を産み出す可能性も大です。
実際、私が住むマンションも完売なのに空き室だらけ状態です。
夜、マンションを眺めると明かりが少ない。

比較的、建築が古い正面の建物は、入居者が居ますが、左の棟は悲惨。
私が住む棟なんて、出来たばかりという訳でもないのに、実際に住んでいるのは128室中7室です。
住むためではなく、投資目的で購入したが、不動産価格の暴落で売るに売れない状況になっています。
場所によっては、賃貸で家賃を回収しても賃料が安いので全くペイしないし、内装工事資金も必要です。
救済は必要でしょうが、再び高騰しては意味が無いので、対策が難しいところではないでしょうか。
「不良債権」の問題が大きくないなら切り捨てられる可能性もあります。
中国の不動産は、販売主体で賃貸で収益を上げられる構造で無い点も問題ですね。
3については、「北京オリンピック」バブルが崩壊して、正当な評価が行われる時期に来ていると思います。
高騰した時期を無かったものとして考えれば、右肩上がりですし。
しかし、今なお、下がる傾向が続いている点が気になります。
「経済対策」内容如何によっては、また暴落するかもしれません。
政府も、理想は堅調な上昇であって、高騰は望んでいないと思いますので、短期的に2007年の水準まで回復する可能性はないと思います。
長期的に見れば、中国のポテンシャルは高いですから、経済が安定すれば、必ず持ち直すはずです。
4については、多少落ち着いたとは言えますが、解決には至っていません。
再燃する可能性もありますし、政府批判の原因なりかねない要因でしょう。
全体を見れば、今後も中国経済は、スピードを落としながら成長は続けるでしょう。
ただ、没落する都市、没落する層が出てくる可能性はあります。代わって台頭する都市、層も現われるでしょう。
上海も厳しいでしょうが、輸出主体の製造業で発展してきたシンセン辺りは、これから厳しくなるかもしれません。
正直、世界経済も中国経済もよろしくないですね。昨今は。
しかし、こんな時期だからこそ、少しだけ投資してみました。
投資と言っても金融商品を買っただけです。
中国オンリーと言う訳ではありませんが、結構、リスクはあると思います。
と言うか、そう言う物を選んでしまいました。
たいした額でないので大事にはなりませんが、失敗すれば痛いです。
また、この件は、ブログでお話します。
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- (2008-08-27 14:23:33)
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「中国銀行」の通帳の記帳欄が一杯になったので、新しくしたら「北京オリンピック」バージョンのものが貰えました。

この口座自体は奥さんの名義のものなのですが、私自身も中国で口座を持っています。
私が唯一持っているのは「中国工商銀行」の口座です。
プライベートなお金の支払い口座として使っているだけで、実はあまり活用していません。
ただ、キャッシュカードは、「銀聯カード」と言ってデビッドカードとしても使えるので、買い物に行ってお金が足りなかったりした時に重宝しています。
うちの奥さんは、マニアと言う訳ではないのですが、他にも、沢山の口座を持ってますが、これも殆ど活用していません。
銀行のお世話になる程のお金も無いのですが、それにしても銀行を活用しない一家です。
と言うことで、あまり中国の銀行とは縁がないのですが、中国の銀行についての話をして見たいと思います。
中国では、4大銀行と呼ばれる銀行があります。
・中国銀行(Bank of China)
・中国工商銀行(Industrial and Commercial Bank of China)
・中国建設銀行(China Construction Bank)
・中国農業銀行(Agricultural Bank of China)
以上が4大銀行で、いずれも規模の大きな銀行です。
上記の4行に、
・中国交通銀行(Bank of Communications)
を加えて5大銀行と呼ばれる場合もあります。
この中で名前でかなり得しているのが「中国銀行」。
中国を代表するかのような名前ですが、中国では、総資産が第二位の一介の商業銀行に過ぎません。
「中国人民銀行」が中央銀行です。
中国銀行の歴史は古く「発券銀行」の1つや「外国為替専門銀行」としての役割を担ったこともあります。
かつて外国人向けの通貨である「兌換券」を発行していたのもこの銀行ですね。
現在は、商業銀行として営業しており、香港などにも進出して、香港では、香港ドルを発行する発券銀行の1つとしても機能しています。
続いて「中国工商銀行」です。
この銀行は設立こそ新しいのですが、総資産や収益の点では中国で最大のメガバンクです。
今は大差ないですが、他の銀行に比べてサービスが進んでいるという評判もかつてはありましたね。
この辺りから、怪しげなネーミングになります。
「中国建設銀行」は、元々は、国の建設資金を管理するための銀行ですが、現在は商業銀行として機能しています。4大銀行の中では、最初の香港の株式市場で上場を果たした銀行でもあります。
「中国農業銀行」について良く分かりませんが、その名の通り、農村にまで支店を置き、カバーしています。おそらく、農業関係の資金管理が役割だったのでしょう。
中国銀行と並んで発券銀行だった時期もあります。
現在は、商業銀行として機能していますが、他の3行と比較して不良債権が多いようで、香港での上場も遅れています。
現在4大銀行の枠からはみ出ている「中国交通銀行」ですが、かつては「4大銀行」の一角だったようです。(「中国工商銀行」に追い出された?)
中国銀行と並んで発券銀行だった時期もあり、意外に歴史の古い銀行です。
5大銀行以外の銀行としては、一歩進んだサービスで外国人にも人気がある
・中国招商銀行(China Merchants Bank)
も有名です。
ともかく、中国には訳の分からんところも含めて沢山の金融機関があるのですが、有名な銀行であればサービス面では大差なくなっていると思います。
また、インターネットバンキングも結構充実しており、認証用のセキュリティデバイスも用意されていますので、結構安心です。
個人的には、口座を開設するなら
・中国招商銀行
・中国工商銀行
・中国銀行
あたりが無難かなと思います。
ちなみに外国人でもパスポートと中国国内に住所があれば、簡単に口座を開設できます。
IDを持たない外国人が口座を開設し難い香港と比べると雲泥の差です。
中国に口座を開設してお金を貯めるのも良いと思いますが、中国は外貨や人民元の国外持ち出しに制限のある国です。貯めたけど、持ち出せないなんて事がないように注意しましょう。
最近も大連で、日本人が現金をハンドキャリーで国外へ持ち出そうとして捕まったというニュースが流れていました。
ニュースでは、お金は没収されたと言う事になっていましたが、本当に没収されるなら怖いですね。
私自身、そこそこの現金を持ち歩くことが多いのですが、一応、中国から香港へ行く時は制限額を超えないように気をつけています。
過去に税関で持っている現金を数えられた事が数回ありましたので注意が必要です。
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- (2008-08-02 01:53:23)
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「中国で賃貸物件探し その2」の続きです。
前回に続いて二部屋目。
こちらは金地置業さんの仲介物件です。
前回、前々回と同じマンションの20階。3KDKタイプ。
玄関を入ると、リビング兼ダイニング。
床は、大理石風のセラミック張り。

隣接するキッチン。
細長いタイプで、実際の広さ以上に広く感じます。
使いやすそうで、良い感じですね。
奥には小さなベランダがあります。

リビングの奥のベランダ。
写真には写っていませんが、収納タイプの物干し台も取り付けられています。

こちらがメインのベッドルーム。
床はフローリングで、エアコンとカーテンが取り付けられています。
写真を撮り忘れましたが、専用のバスルームもあります。

2つ目のベッドルーム。
こちらも床はフローリングで、エアコンとカーテンが取り付けられています。

3つ目のベッドルーム。
床はフローリングで、カーテンが取り付けられています。
エアコンはありません。

最後はバスルーム。
作りは普通ですね。

この部屋の内装も悪くないです。
家賃は、2,000元/月とのこと。3LDKとしては若干安いですね。
キッチンの作り自体は普通なのですが、配置や棚の数が良く、今まで見た中では、一番使いやすそうです。
今回、トータルで10数件見学しましたが、キッチンの内装が酷い物件が多かったですね。
キッチンに関してはポイント高いです。
結局、ある一部屋の的を絞って、中原地産の仲立ちで大家さんと交渉を始めました。
当初は、こちらの提示する家賃と内装の手直しを飲んでくれたように思えたのですが、なんと翌日になって一転しました。
「もっと高い家賃で借り手が付いたので貸せない。」と言うのです。
(後術しますが、おそらく嘘だったと思います。)
仕方ないので、同じマンションの別の部屋にしようかと思っていたところ、別のマンションの仲介や部屋の売却でお世話になった中原地産の別の支店が「そのマンションの部屋なら、うちも仲介できる。」と言うので部屋に案内してもらったところ、なんと先ほど、お断りが入った例の部屋でした。
しかも、この支店は大家さんと交渉してOKを貰ってくれたのです。
別の支店で紹介して貰った部屋なので、最初の支店で契約した方が良いか気になりましたが、同じ中原地産なので問題ないとの事。
時間は、夜の9時近くになっていましたが、その日のうちに大家さんを呼んで貰い、契約を済ませました。
交渉が決裂したと思っていた部屋が契約できたのでラッキーだったのですが、翌日、ちょっとした事件が発生します。
翌日になって、最初に仲介してもらった中原地産の支店から電話があり、「例の部屋の提示した条件でOKになったよ。」
もう、別の支店で、その部屋を契約したことを伝えると、ご機嫌が悪くなりました。
どうやら別の支店に手柄を横取りされたようです。やっぱり、そうだったか・・・。
今回、部屋の契約を仲介した支店のマネジャーさんは、中原地産でもかなりの営業成績優秀者。
なるほど、仲間を蹴落とすくらいの事をしないと成績を上がらないんでしょうね。
しかし、今さら怒られても困ります。
別の支店が動いている事も知っていたはずだから、ちゃんと言ってくれれば、契約してあげたのに・・・。
ある意味、人が良いんでしょうが、夜の9時だろうが煽って先に契約させた方の勝ちですね。
今回の部屋探しで感じたのですが、部屋を買ったもののローンの支払いに困っている大家さんが目立ちます。
少し前までは、少ない頭金でもローンが組みやすかったので、複数のマンションをローンで買ってしまった人が多いんですね。
部屋を沢山持っているからと言ってお金持ちと言うわけではないんです。
(中国の水準ではお金持ちですが・・・。)
上がったところで転売する予定だったんでしょうね。
ところが、不動産暴落で、転売することも出来ず、ローンに困る始末。
賃貸に回しても、ローン代にすらならない事も珍しくありません。
実際、私が借りた部屋の家賃も、大家さんが20年ローンで毎月支払っている金額の1/3程度です。
しかも、この大家さん、2007年の9月に部屋を買ってしまったようです。
暴落が始まる前の、一番高かった時期ですね。
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- (2008-07-19 06:45:22)
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