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中国のマンションを売却しました
で、書いたとおり、住んでいた部屋を売ってしまったので、このところ、賃貸物件探しをしていました。
部屋の条件は、
エレベータ付き。
2lDKか3LDKタイプ。
エアコンはあればベター。
余計な家具とか余計な家電は絶対拒絶。
と言ったところです。
遠くへの引越しは面倒だし、今住んでいる郊外なら家賃も安いので、最初は、今住んでいるマンション内で探したのですが、どうも納得できる部屋がありません。
ドアは開けた瞬間、「これはちょっと・・・。」という部屋ばかりです。
内装が明らかに手抜きなんですね。
写真も撮る気がしなかったので、残念ながら写真はありません。
中国のマンションは、内装無しの状態での販売が普通なので大家さんによって内装の良し悪しにかなりの開きがあります。
いくら物価が安い中国でも、内装工事には、かなりの出費を伴います。
自分が住む部屋ならともかく、人に貸す部屋まで内装にお金を掛けられないと言うのが本音でしょう。
と言うことで、賃貸物件探しには、細かいチェックが必要です。
なかなか良い部屋が見つからないので、今回は、お隣のマンションに部屋探しに行ってきました。
ここは、今住んでいるマンションに比べて、洗練された造りで、見た感じは良いのですが気になる点があります。
気になるのは、あまり人が住んでいないこと。
マンション自体は、一応、完売しているのですが、投資目的で賃貸にも出していないオーナーが多いようです。
人が少ないと、防犯上も不安ですね。
では、見てきた部屋のいくつかをご紹介します。
まずは、一部屋目。17階の部屋です。
別の支店ですが、部屋を売った時にお世話になった中原地産さんの仲介物件です。
部屋のタイプは、中国風に言えば、2庁2房。日本の言うところの2LDK。
玄関のドアを開けるとリビング兼ダイニング。床は大理石風のタイル張り。
照明は明らかに、手抜きですね。安っぽいよ。

リビングに隣接して、キッチンがあります。キッチンの奥には、小さなベランダがあり、給湯器の設置スペースにもなっています。流し台、使い難そう。
それにしても、最近のマンションは、キッチンが狭い。


そして、リビングの奥には小さめのバルコニー。

タイル張りの廊下の突き当たりに、バスルーム。右側にベッドルームが2つ。奥が主寝室です。

これが、主寝室。あまり広くはありません。床は、フローリング。
フローリングと言ってもプリント合板なので要注意。
安物は直ぐにボロボロになります。まともな物なら、多少、コインでゴリゴリしても傷つかないのですが、不動産屋さんも同行していたので、流石にテストできませんでした。

そしてこれが、もう1つのベッドルーム。こちらも床はフローリング。

最後に、トイレ兼バスルーム。バスタブはありません。
なぜか、バスルームで電話のモジュラージャックを発見。なぜ、ここにあるのか意味不明。
とりあえず、深く考えるのはやめます。


内装は、けっして豪華ではありませんが、私たちには十分なレベルです。
気になるのは照明がショボイこと。交換しても大してお金は掛からないので気にしない事にします。
それから、エアコン、カーテンレールやカーテンは無いので、大家さんと交渉するか、こちらで取り付けないといけません。
バルコニーの天井に吊り下げタイプの物干し台も要りますね。
家賃は、現状で賃貸して1,600元/月、エアコン2台を設置してもらうと1,800元/月だそうです。
部屋を探していて思ったのですが、賃貸物件だからなのか、最近の傾向なのか分かりませんが、玄関のドアが1枚の部屋が殆どですね。
防犯対策として玄関のドアは2枚にするのが普通かと思っていました。実際、私が部屋を買って内装した時は、ドアは2つ付けました。
また、比較的低層階の部屋だと、窓と言う窓に鉄格子、ベランダには、アコーデオン風の開閉式鉄格子が必須と思っていたのですが、付いていない部屋も多いですね。
防犯大丈夫なのかな?
以上、部屋探し第一弾です。
他にも見た部屋があるのですが、それは次回に紹介します。
つづく。
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- (2008-07-09 04:08:12)
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