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前記事の
資産運用にも使える海外の生命保険
で経緯を書きましたが、
予定通り、香港の保険会社で生命保険を申し込んできました。
海外の保険は、日本に居住する日本人は法律で加入を禁じられているので、具体的に保険会社まで書くにはどうかと思いましたが、書いておきます。
「FORTIS」
という会社です。
オフィスは「Central」にもあるようですが、私が出向いたのは「MongKok」のHSBCの裏手にある「LangHam Place」と言うビルの中のオフィスです。
こちらの都合で、保険会社のオフィスに伺ったのは、4/29の夜の19時。
本来は営業時間外ですが、この日は、決算の関係で残業があるとの事で、この時間まで待って頂きました。
前記事にも書きましたが、加入した保険は4/30で販売を終了する保険でした。
営業時間外の申し込みですので、処理は翌日の4/30付けになります。
と言うことで、ギリギリですが、何とか申し込み期限に間に合いました。
香港の保険会社ですので、やり取りは広東語または英語になりますが、広東語が話せるうちに奥さんに事前に詳細をやり取りしてもらっていたので語学が得意ではない私でも何とか契約を進める事ができました。
一応、その保険会社には日本語が話せる人も居ますので、スケジュールが合えば、立ち会ってもらうことも可能です。
前記事でも書きましたが、今回の保険は息子のためのものです。
私が、契約者で被保険者が息子という形になります。
息子は同行していませんが、契約の際に下記の書類を提出しました。
1.私(父)の「パスポート」
2.息子の「パスポート」
3.息子の「出生医学証明書」
4.私の「境外人員臨時住宿登記表」
3は、息子が中国で生まれたことを証明する書類で、4は、現住所を証明するための書類です。
現住所を証明する材料として、電話の請求書も持っていっていたのですが、結局、中国の公安が発行した4を使ったみたいです。
4は、何かしらのビザを持って中国に滞在している外国人で、滞在していることを中国の公安局に届け出さえすれば、届け出の控えとして発行してもらえます。
生命保険の保険の契約が終わると学資保険とファンドのセールスが始まりました。
こっちの説明の方が長かったかもしれません。
途中から、日本語ができる香港人スタッフを加わって通訳を受けながら説明を聞きましたが、盛んにファンドを勧められました。
ファンドは、US$2000/年から買えるそうです。
その日は、日本人のお客が偶然多かったそうで、7人の日本人が契約をしていったそうです。
保険を買った人もいますが、殆どがファンドだそうです。
香港だと、日本では買えないファンドや株にも投資できますからね。
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- (2008-05-05 20:06:21)
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