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随分、ブログをサボってしまいました。
実は、このところ、新しい商品の準備などに追われておりました。
この春からは、少し、違った分野に手を出そうと考えております。
ご存知の通り、世界的に経済が調子のよくない時期です。
中国の方はと言うと、
株価は、かつての高値には程遠いですが、比較的好調。
不動産や自動車販売も明るい兆しが見えます。
しかし、1-3月までの4半期は、輸出がまったく振るわなかったようなので、
暫くは、厳しい状態が続くのではないかと思います。
貧困層が拡大する事で起こる社会不安が当面の懸念でしょう。
急速に経済成長している中国では、毎年、たくさんの労働人口が生まれます
雇用を確保するだけでも大変でしょうね。
そうそう、リーマンの一件の前に手を出したファンドは、長らく投資額を下回る状態が続いていたのですが、このところの、世界的な株価の上昇で、ようやく収支がプラスに転じ、安堵しています。
このまま経済が安定してくれると嬉しいのですが。
底が見えないと怖いです。
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- (2009-04-20 00:28:58)
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香港では、取引上の支払いは「Cash On Delivery 」が原則で、商品と引き換えに代金を支払う必要があります。
基本的に「売掛け・買掛け」はあり得ません。長く取引を継続し、信用が得られれば、支払いを待ってくれる事もありますが、それでも数日~1週間程度がいいところです。
即支払いを済ませないといけないと言っても、大金を現金の形で持ち歩くのは無用心ですし、「振込み」で支払う場合は、商品を受け取る前に手続きを行う事になるので、買い手から見れば不利です。
そこで、香港では、商取引上の支払いに「小切手」が良く使われます。
「小切手」が使われるのは、何も企業間の支払いだけでなく、個人の支払いでも良く使われます。
振込みと違って手数料も掛かりませんし。
実際、香港で銀行口座を開設すると、個人用の口座でも「Current Account(当座預金口座)」がセットになっており、小切手帳が貰える場合もあります。
無い場合は「Current Account(当座預金口座)」に「Current Account(当座預金口座)」をプラスして開設すれば小切手が使えるようなります。
小切手なんて、なんか、セレブっぽいですが、サインだして「好きな額書きな。」なんて事はしてはいけません。
ちなみに香港では「小切手」は「Check」ではなく、イギリス式に「Cheque」です。
と言う事で、今回は、小切手の使い方についてまとめたいと思います。
一口に小切手と言っても色々なタイプがあるのですが、香港では「Crossed Cheque」という形で使われるのが一般的です。日本人の間では「クロス・チェック」と呼ばれています。
これは、日本でも使われている銀行渡りの「線引き小切手」に相当します。
「Crossed Cheque」にしておけば、「支払人」が指定した名義の銀行口座へ入金する形でないとお金が支払われません。
つまり「受取人」にしてみれば小切手に記載された名義の銀行口座を持っていないと支払ってもらえない事になります。
支払人の当座預金口座から受取人の銀行口座へ支払いが行われる口座間取引となります。
「Crossed Cheque」にしておけば、万が一、小切手を紛失した場合でも、第三者への支払いを防止できます。
また、小切手帳にも2種類あり、最初から「Crossed Cheque」の様式になっているものと、なっていない「Bearer Cheque」があります。
(更に、支払人用の控えが付いたもの付かないものなどの区別もあります。)
「Bearer Cheque」は、書き方によって、現金化できる小切手になったり柔軟性があるのですが、香港では「Crossed Cheque」以外で支払いをする事は、まず、ありませんので、最初から「Crossed Cheque」様式の小切手帳を持っておくと安心です。
以下、具体的な記入例です。
この小切手は、「Bearer Cheque(無記名小切手、持参人払い小切手)」としても使える柔軟性がある様式です。

受取人の指定欄「Pay(Payee)」の右上の端に「OR BEARER」と記載されています。
単に受取人を指定しただけでは、小切手の「BEARER(所持人)」にも受け取りの権利が発生してしまいます。
また、特に指示が無ければ、小切手の現金化も可能です。
このタイプの小切手を「Crossed Cheque」として使うには、以下のように記載します。
小切手は、消えないインクで書く必要があります。(水性ペンはダメ。)

①まず、「Pay、Payee(受取人)」を記入します。
相手の名前、社名などです。受取人の口座の名義人と一致していないといけません。
②続いて支払い金額を記入します。
ここは、英語または漢数字で記載する必要があります。
漢数字と言っても「壱、弐、参・・・」と難しい字体を使う必要がありますので英語で書いた方が手っ取り早いと思います。
「HK$2,100」なら通貨単位は印刷されているので、「Two Thousand One Houndred」と記入し、最後に「Only」を付けます。(漢数字で書くなら、最後は「整」。)
出来るだけ詰めて記入しましょう。
その隣にアラビア数字で「2,100.00」とセント単位まで記入します。
セント単位は、分母に「XX」、分子に金額を記入する分数スタイルの記載が正規のやり方のようですが、そこまでしなくても大丈夫です。
③日付を記入します。
日月年の順になっているので、要注意です。月は数字で記入しても構いません。
以下2つが大事です。
④「OR BEARER」を斜線で消す。(受取人から所持人を除外する指示。)
⑤小切手の左上端に二重線を書く。(「Pay欄」で指定した名義の口座に振り込む形で支払う指示。現金化不可。)
これで、「Crossed Cheque」になりました。
⑥最後に、サイン欄にサインします。
社印を登録している場合は、これも必要です。
続いて「Crossed Cheque」様式の小切手の記入方法です。

中央に「Account Payee Only」と印刷されており、予め口座に入金する形でなければ支払われないようになっています。
また「Pay」欄の右端に「OR BEARER」とは印刷されていません。
このタイプは「Crossed Cheque」にする必要がないので、記入はシンプルです。

①まず、「Pay、Payee(受取人)」を記入します。
②続いて支払い金額を記入します。
セント以下の支払いが発生する場合は「Five Hundred and Fifty」のように「and」でつないでセント以下を記載します。
③日付を記入します。
④最後に、サイン欄にサインします。
後は、小切手を相手に渡せば支払い終了です。
相手が処理を行うと「Current Account(当座預金口座)」から小切手の額面分、残高が減ります。手数料は掛かりません。
なお、受取人が処理する前なら、振り出した小切手の支払いを停止することも可能です。
この処理は、インターネットバンキングの管理画面からできる場合もあるので、緊急の場合のためにチェックしておきましょう。
なお、小切手は、当座預金口座から支払われますので当座預金の残高が少ないようでしたら、入金しておくことを忘れずに。
「Saving Account(普通預金口座)」から「Current Account(当座預金口座)」に振替えてもOKですし、窓口やATMで現金を「Current Account(当座預金口座)」に入金してもOKです。
短期間に何度も不渡りを出すと、口座が強制的に閉じられてしまいます。
銀行によっては、不足分を一定の金額内で融通してくれるサービスを提供している場合がありますが、これは「Saving Account(普通預金口座)」に十分残高が有ることが前提となり、一種の貸出しですから利息も徴収されます。
ともかく、残高には注意が必要です。
一度、口座が強制的に閉じられると、以後、その銀行での口座開設が難しくなりますよ。
個人の支払いの場合は、当座預金口座は利子が付かないので、小切手での支払いの都度、必要な金額だけ振替えるように習慣付けても良いと思います。私はそうしています。
厚かった小切手帳も使っているうちに、すぐに薄くなってきます。
残りが少なくなったら、新しい小切手帳を申請しましょう。
銀行によってはインターネットバンキングの管理画面で申請できる場合もあり、これが手っ取り早い方法です。
小切手帳の残りが少なくなると現れる申込みカードを銀行へ持ち込んでも構いません。
後日、小切手帳が郵送されてきます。
なお、小切手帳は、無料の場合もあれば有料の場合もあります。
申込みの際は「Bearer Cheque」、「Crossed Cheque」の指定も忘れずに。
次は、受け取った小切手の入金方法です。
当然、小切手で支払うだけでなく、小切手で支払いを受ける場合もあります。
小切手を受け取ったら、金額や日付の記載に間違いがないか確認しておきましょう。
手続きは、自身の口座がある銀行で行います。(受け取った小切手の発行銀行ではありません。)
勿論、普通に窓口に並んで手続きする事もできます。
予め小切手の裏に入金先となる口座番号を書いておくと手っ取り早いです。
ただし、窓口は混む事が多いので時間が掛かります。
しかし、外国の銀行の小切手や米ドル建ての小切手の場合は、必ず、窓口に並ぶ必要があります。
長蛇の列に並びたくないなら、ATMと一緒に設置されている「Cheque Deposit Machine」を利用すれば入金が楽です。
必要事項を入力して、小切手を入れるだけです。小切手のスキャン画像が印刷された控えが貰えます。
この方法で入金できるのは香港ドル建て小切手ですが、最近は、米ドル建ての小切手も処理できる銀行もあるようです。
最も手軽なのは、小切手の裏に必要事項を記入して銀行に設置されている「小切手用のポスト」に放り込む方法です。
しかし、ちょっと心配ですよね。処理も遅いと言うデメリットもあります。
小切手の処理に掛かる時間ですが、小切手の発行銀行と入金先の銀行が同じで、営業時間内の処理なら当日入金されます。
しかし、小切手の発行銀行と入金先の銀行が異なる場合は、処理に数日要します。
小切手を銀行に持ち込んでも直ぐに口座に入金されるとは限らないので注意が必要です。
なお処理が滞る時は、銀行に問い合わせた方が無難です。
不渡りを疑う前に、相手がサインを間違っていたり、その他、記入ミスの可能性があります。
経験上でも、サインなどの記入ミスと言うのは稀にあります。
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- (2008-11-14 21:50:50)
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今回は香港政府が提供する便利なサービスの1つをご紹介します。
香港政府は、様々な電子サービスを提供していますが、中にはビジネスに役立つものも沢山あります。
これからも、このブログでは、便利な電子サービスをご紹介していきますが、今回ご紹介する電子サービスは、
Business Registration Number Enquiry and Application for Supply of Information on the Business Register
と言うサービスです。
このサービスは、社名(正確にはビジネスネーム)から「商業登記証」を検索し、「商業登記証」に記載された情報を得るサービスです。
「商業登記証」は、香港でビジネスを行うために最低限必要な書類ですので、この有無が確認できると言うことは、言い換えればその会社が登記されているか否か調べることも可能と言う事になります。
しかも、住所の一部、商業登記証番号の入手だけなら無料でこのサービスを利用できます。
お金を払えば、商業登記証のコピーも入手可能ですが、その会社が実際に存在するか程度の確認なら、無料サービスの結果で十分です。
ただし、常に最新の情報が提供されているとは限りませんので、ご注意を。
早速アクセスしてみましょう。
Business Registration Number Enquiry and Application for Supply of Information on the Business Register
1.このHPにアクセスすると、まず検索の流れを説明する画面が表示されます。
[Begin Application]をクリックして検索を続けます。

2.続いて注意事項が表示されますので、これを読んで[Yes,I have read the notes above]をクリックします。

3.実行するサービスの選択画面です。
今回は、社名から検索しますので「Business Registration Number Enquiry」をチェックし[Continue]をクリックします。

「Application for Supply of Information on the Business Register」は有料サービスですが、より詳しい情報が引き出せます。支払いは、クレジットカード(VISA、MASTER)かPPSです。
しかし、商業登記証の番号を知っていないと、このサービスは利用できないので、社名しか分からない場合は「Business Registration Number Enquiry」から始めましょう。
「View and Reprint Previously Applied Electronic Extract」は、一度、購入した情報を再度、表示または印刷したい場合に使います。
4.社名を入力し、所在エリアを選んでから[Submit]をクリックします。
エリアが分からなくともエリアは3つしかありませんので、適当にエリアを選んで、3回繰り返せば必ずヒットするはずです。

例として、ここでは、私の会社の社名を入力します。
「Dream Communications Co., Ltd.」としていますが、株式会社の場合「Limited」までフルネームで入力する必要があります。
この検索は、「商業登記証」の検索ですので、株式会社以外に無限責任公司(個人事業)の検索も可能なはずです。
5.マッチする会社があれば、下記のように登記住所が一部伏字で表示されます。
あまり意味の無い伏字ですね。

支店登録等で複数の「商業登記証」が存在する場合は、複数リストされるのではないかと思います。
より、詳しい情報を見る場合は、住所部分をクリックします。
6.「Business Registration No.(商業登記証番号)」と英文および中国語の社名が表示されます。(社名は、英語、中国語の両方が登記されているとは限りません。)

ここまでが無料で利用できる範囲です。
より詳しい情報が知りたい場合は、[Application for Supply of Information]をクリックして有料サービスへ移動すればOKですが、そもそも「商業登記証」から分かる情報は
・社名
・登記住所
・業務内容
・登記証番号
程度ですので、あまり意味が無いかもしれません。
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- (2008-10-24 22:03:12)
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先日、「香港でファンドを購入してみました。」と言う記事を書いたばかりですが、保険でもお世話になっている「FORTIS」に関して、気になるニュースが飛び込んできました。
ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの政府が「FORTIS」に112億ユーロ(約1兆7000億円)を共同出資して、株式の49%を取得すると言うもの。
実質的に3国共同で国有化するという流れですね。
「FORTIS」は日本では、馴染みが無いかもしれませんが、巨大な金融グループです。
破綻のするれば、世界的に影響を与えることは確実で、特にヨーロッパでの影響は深刻でしょう。
買収話もあったようですが、不景気なご時世ですから交渉が上手く行かなかったようで、急遽3国政府出資による国有化という形になったよです。
大丈夫かな「FORTIS」。
一応、TELしましたが、当然返答は
「大丈夫。」
です。
「FORTIS」に限らず、ヨーロッパの金融は深刻な状態なんでしょうね。
「FORTIS」の場合、とりあえず救済されただけマシかもしれません。
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- (2008-09-29 13:21:45)
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このところ中国は、メラミン入りの粉ミルクで揺れています。
粉ミルクに留まらず、色々な食品に波及しておりますが、過去に飲んだり食べた事があるものがNGだったりして、ショックだったりします。
まっ、沢山食べたわけではないし、大人だから大丈夫かな?
とは言え、我が家にも、粉ミルクを飲んでいる子供がいるので人事ではありません。
オマケに先日、台風がやってきましたが、
中心気圧935hpa、暴風域半径200Km、強風域半径390km
と言う強い台風。
私が住むシンセン市は、直撃を受けたわけではないのですが、凄かったです。風が・・・。
上陸した場所では、相当な被害が出ている様です。
また、大きな台風が接近中のようですが、こっちには来て欲しくないな。
で、全然話は変わりますが、
過去記事の「香港で生命保険に加入してきました」でお世話になった「FORTIS」。
今年の春に息子のために生命保険を購入したのですが、担当者は中々営業熱心で、保険を購入した後は、私や妻の保険やファンドの購入を勧められていました。
実は、春に購入した保険ですが、そもそも払込み期間が5年と短く、トータルの払込額も大した金額ではないんです。
「車は買えない事はないけど・・・。」といった程度の額です。
一括して5年分払ってしまうと15万円も支払額が減るので、「全額払いたい」と申し出た所、
「そんな金があるなら、ファンド買った方が良いよ」
と逆に営業を掛けられてしまいました。
時節柄、金融商品は好調とは言えませんが、逆言えば、安く買えるとも言えるので、夫婦共々、だんだんとその気になって、8月の後半に、とうとう契約してしまいました。
保険と違ってファンドの場合は、非居住の日本人でも香港で買うことができます。
実は、ファンドを買うのは初めてなんです。
だから、良く分かっていません。
購入したのは「"Wealth Smart" Premier」という商品なのですが、毎月、定額を支払ってファンドを少しずつ購入して行く積立型の商品です。
最低投資額は、年間US$2,000(月々US$167)。
同時に複数のファンドを購入でき、各ファンドへの資金の分配比率を決められます。
勿論、購入するファンドの銘柄は、随時変更できます。
この商品には大きなメリットがあり、さすがに管理手数料は徴収されますが、購入時の手数料や売却時の手数料が無料なので、ファンドの変更がし易いと言う利点があります。
(ファンドを組み替えても、資産が手数料で目減りしない。)
ただし、毎月の投資額は、契約途中で変更できないので、更に投資したい場合は、同じ商品をもう1つ買うしかありません。
投資期間は最長30年。最低3年間は支払いを継続しないといけません。
3年を経過すれば、止めたい時に解約することができるので、縛りは緩めで柔軟です。
私たちは、年間US$3,600、月々US$300のプランを選択。
契約時に2ヶ月分だけ、クレジットカードで払って、後の毎月の支払いは、香港の銀行口座からの自動引き落としにして貰いました。
結局、選んだファンドは、下記の3つ。
面白みの無い選択です。

・Fidelity Funds
「China Focus Fund ("A" Shares)」 50%
中国A株や香港H株に投資するファンドです。購入した時点では、金融やエネルギー関連への投資が目立ちます。
「Emerging Europe,Middle East and Africa Fund ("A-Acc-USD" Share)」 25%
ヨーロッパ、中東、アフリカの新興国へ投資するファンド。購入した時点では、南アフリカとロシアへの投資で6割近くを占めていました。
・ABN AMRO Asset Management
「Brazil Equity Fund ("A" Shares)」 25%
ブラジルに投資するファンドです。購入した時点では、金融、材料関連への投資が目立っています。
3つとも、購入した時点で順調に値を下げているファンドですね。(笑)
ファンド口座は、インターネットから管理できるのですが、未だアカウントの発行が完了していないので現時点では弄れませんし、現状を確認できません。
その代わり、郵送で契約書類と一緒にレポートが送られてきました。

レポートによると、初回の投資は、カードで払った2ヶ月分のUS$600。
2008/8/29にファンドを購入していますね。
ウェルカムボーナスとしてUS$120オマケが付いています。
管理手数料としてUS$27徴収されているものの、8/29の時点では
$600+$120-$27=US$693
の資産があったはずです。(US$700を資産と呼ぶなという意見もあると思いますが。)
レポートには、9/11時点での資産計算もありました。
US$593.16
えぇっ。
半月程で、随分目減りしています。
世界的に景気の良くない時期ですからね。
3つのファンドすべて、大きく値を下げてるから仕方ないですが・・・。
一喜一憂していても仕方ないです。ファンドはもっと長い目で見ないといけません。
景気の底は、まだ先でしょうが、毎月少しずつ買うやり方なら、値下がりしても来月は、更に安く買え、底に向かって買い進めることができます。
取らぬ狸の皮算用でもしながら、ファンドは先の楽しみに取っておくことにします。
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- (2008-09-26 20:05:12)
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